シャトルは大きく分けて水鳥の羽根とコルクを使用しています。
各製品で羽根の部位やコルクの種類が違い、飛翔性や羽根の見栄えが変わってきます。
またそれぞれスピード番号(タイプ2~5)があり、数字が大きくなると飛びやすくなります。
シャトルは気温が高いと飛び、気温が低いと飛ばなくなります。また気圧でも飛びに差が出ます。
夏場はスピード番号が小さいもの、冬はスピード番号が大きいものを使用します。
タイプ2/ 適正温度範囲:27℃~33℃【適正温度:30℃】
タイプ3/ 適正温度範囲:22℃~28℃【適正温度:25℃】
タイプ4/ 適正温度範囲:17℃~23℃【適正温度:20℃】
タイプ5/ 適正温度範囲:12℃~18℃【適正温度:15℃】